北海道から生まれるWEBのカタチ。

ホームページ制作

Prod Factoryのホームページ制作。
肝心なのは「売れるホームページ」。猫も杓子も時代は終わりました。

インターネットという言葉が使われるようになったのが1973年。
もともとは米ソ冷戦の最中、アメリカ国防総省の間で軍事データーを1ケ所に集中させておくのは危険だという考えから、
情報を分散されるためにデータの通信を行うことからはじまりました。
その後、1973年ワシントンにて研究者の知識の共用のために現代のインターネットの基礎となる「インターネッティング」が発表されその便利さゆえ、今やなくてはならないものへと変化してきました。

ブログの普及。その陰ではびこる「会社案内ホームページ」

現代ではみなさんご存知のように、ブログの普及や手頃な値段でホームページ作成ソフトが手に入り、
HTMLやCSSといった知識がなくとも自分のホームページを持つ事ができるようになりました。
個人でも自分の知識を共有できる。自分の撮った写真を公開したり、愛犬の日記公開したり、好きな映画のコラムを書いたり…。とっても素敵なことですね。
インターネットを通じて色々な人と知り合えたり、色々な話題をしたり。とっても素敵なことだと思います。
研究者や企業だけのものだったホームページが身近な存在になったのです。
ですが、その一方で今のような個人サイトムーブメントが起きる前、日本では「ホームページ制作会社」というものが信じられない速度で立ち上がり、
それと同時に"会社案内"ホームページが量産されました。

猫も杓子も時代の到来

猫も杓子も時代の到来です。
「今時ホームページのひとつやふたつ持ってなきゃカッコがつきませんよ」
「えっ!?ホームページをお持ちじゃないんですか?いいんですかそれで」
猫も杓子も時代、会社案内のパンフレットをスキャンしてインターネットに載せるだけで、ん十万というホームページ制作会社もありました。
いや、現在でもそれに近い会社はあるかも知れません。
制作者としてこういう発言は良くないかも知れませんが、
…いい商売ですよねー。
スキャナーで取り込んで、ちょちょっといじったらお金になるんですよ。
こんないい商売ありますか!!

意味がないホームページなら持つ意味がない

「今時ホームページのひとつやふたつ持ってなきゃカッコがつきませんよ」
いいんですそれで。意味のないホームページなら持たなくてもいいんです。
むしろ持たない方がいいんです。
貴重な予算を投じて、ホームページを作って、何も生み出さない場合、無駄になるのは予算だけではありません。
イメージを壊すようなホームページが仕上がってしまった時、会社の裁量さえも左右されてしまいます。
さらにはホームページを作る過程で割いた、貴重な時間までもが無駄になるのは目に見えています。

お金だけではない「売れるホームページを」

Prod Factoryのこだわりは「売れるホームページを制作する」
金額的な「売り上げ」ももちろんですが、会社のプラスになるホームページ、会社の社員として売り上げをあげられるホームページを制作します。